自立した老いとは 資料編3

 資料編として、原田先生の絵手紙の紹介を続けます。

 原田先生に伺うと、先生と加藤校長との絵手紙のやり取りは、1993年(昭和58年)頃から2009年(平成12年)頃まで続いたそうです。加藤校長の83歳から亡くなられる99歳までの16年間です。

 加藤校長から原田先生のもとに届けられた絵手紙は157枚、そして加藤校長のもとに保管されていた原田先生の絵手紙は120枚でした。

 お互いに保管されていた絵手紙が、お二人にとっていかに大切なものか、心の支えになっていたかを物語っていると思います。

 その多く紹介していきたいと考えています。以下に掲載しますが、それぞれの葉書面をクリックしていただけば、拡大され見やすく、読みやすくなります。

 

 

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